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海炭市叙景 kaitanshi-jokei

全国絶賛上映中 海炭市叙景 第12回シネマニラ国際映画祭グランプリ:最優秀俳優賞W受賞作品 第23回東京国際映画祭コンペティション:正式出品作品 第65回毎日映画コンクール:撮影賞、音楽賞受賞作品 第84回キネマ旬報ベスト10:第9位 第25回高崎映画祭特別賞受賞作品 2010年松本CINEMAセレクト・アワード 最優秀映画賞受賞作品 熊切和嘉:監督 佐藤泰志:原作 ジム・オルーク:音楽 宇治田隆史:脚本 谷村美月 竹原ピストル 加瀬亮 三浦誠己 山中崇 南果歩 小林薫 伊藤裕子 黒沼弘巳 大森立嗣 あがた森魚 東野智美 森谷文子 村上淳 西堀滋樹 中里あき

わたしたちは、あの場所に戻るのだ。

ニュース
2010.12.16

比嘉世津子さんからコメントをいただきました!

ラテンアメリカ映画を発信するAction Inc.代表で、NHKスペイン国営放送( TVE)の通訳を初め、映像翻訳、字幕翻訳、インタビュー通訳などで活躍されている比嘉世津子さんからコメントをいただきました。


「これは『海炭市叙景』ではなく『日本叙景』の物語です。」

自由業 比嘉世津子

2010.12.16

続々、本屋さんからの感想をいただいています。

続々、本屋さんからの感想をいただいています。
「都会やイヤホンをつけてると聞こえない、人が生きている音が聞こえました。」
そんなふうに映画を見ていただけたなら、こんなに嬉しいことはありません。


「この作品の持つ温度がじかに伝わってきました。肌を突き抜け、体の芯まで。なぜか?それは携わった多くの人たちの様々な思いが込められていたからです。これほど沢山の登場人物に、自分や家族(もちろん猫も!)を重ね、思い出した映画は初めてでした。さむい時にぴったりです。私の心は今なお、あたたかいです。」

ブックスルーエ(吉祥寺) 服部ユキ


「人々の生活の軋む音が止んだ時、せきをきったように流れる音楽が痛切でした。
確かな衝動をたたえた素晴らしい作品でした。」

紀伊國屋書店 新宿南店 三田航


「上映時間が長いなと思いながら見始めましたが、見ていくうちに海炭市の人々の生き方に引き込まれてしまいました。現代人に見られる生活の中での無力感、決して派手なことをのぞむことなく淡々と過ぎていく中に、切なさと人の迷いと生きていく強さを感じました。原作もさっそく読んでみます!」

紀伊國屋書店 新宿本店 小島規子


「足音、食べる音、飲む音、人が生活してる音が聞こえる。
都会やイヤホンをつけてると聞こえない、人が生きている音が聞こえました。」

大盛堂書店(渋谷) 亀井真


「とても感想の難しい映画だ。とても悲しく、さみしく、苦しい。生きているといろいろあるのだ。それを必死で伝えようとしている映画だと思った。そして、音楽と映像がとても美しく、それを彩っている。」

大盛堂書店(渋谷) 高木文


「原作を知らずに見たので、原作を読み、もっと作家について知りたくなった。
映画を観てよかった。」

啓文堂書店 吉祥寺店 北嶋玲

2010.12.15

書店員さんの感想

書店員の皆さんに試写をご覧いただき、コメントをいただきました!
コペントのページにも「本屋さんの感想」というコーナーを新設して、感想をアップしていきますので、お楽しみに!
「こういう小説を売りたい、僕は。」なんて、涙が出そうです…。


「海炭市に生きる人々の5つの叙景。そのどれもがはりつめた白い空気の中できれそうな程、危なっかしいものだった。5つの物語を紡ぎだすように流れるジム・オルークの音楽もとても素晴らしいものだった。こういう小説を売りたい、僕は。」

ブックファースト アトレ吉祥寺店 林大貴


「まさに“叙景”だなぁと、ずっと感じさせられました。造船所のお兄さん、ねこのお婆さん、プラネタリウムの家族、ガス屋の家庭…どれも自分には遠い話なのに、切り取られた日常として、私の記憶をたたくようでした。最近、加瀬さんが気になっていて、過去の映画をいくつか観たのですが、全く別人のような役で 、何度も目をおおいたくなり…ただただ感心しました。」

ブックファースト 渋谷文化村通り店 酒本彩季子


「映画タイトルとフライヤーの1シーンが妙に気になっていて、予告を見て、ぜひ観たいと思っていました。ジム・オルークのかなしく優しい音楽が逸品。北の冬の灰色の世界が印象的でした。」

遠藤書店(世田谷区経堂) 佐藤さん

2010.12.15

12月17日(金)のラジオ情報です!!

12月17日(金)のラジオ情報です!!

◆NHKラジオ「あさいちばん」(AM594kH)

「シネマ指定席」のコーナーで『海炭市叙景』をご紹介いただきます。
7:45頃から放送予定です。
タレントの兵藤ゆきさんが最新の映画情報を軽快に紹介する大人気コーナー。
さて、『海炭市叙景』はどのようにご紹介いただけるのでしょうか?

NHKラジオ「あさいちばん」http://www.nhk.or.jp/r1/asa/


◆TOKYO FM「Blue Ocean」(TOKYOFM 80.0MHz )

9:05頃からの「Color of Happiness」というコーナーに、南果歩さんがゲスト出演!
『海炭市叙景』のお話もしていただける予定ですので、ぜひお聴きください。

TOKYO FM「Blue Ocean」http://www.tfm.co.jp/bo/

2010.12.14

イタリアン・トマトカフェジュニアとコラボレーションした冬のフードフェア!

本日(12/15)より、全国のイタリアン・トマトカフェジュニアにて、映画「海炭市叙景」とコラボレーションした冬のフードフェアが開始します!

「海炭市叙景」が生まれた場所、北海道のおいしい食材を使った、芯までぽかぽか!あったか北海道グラタンメニューです。

これからますます寒くなる季節。
じんわりと心が温かくなる映画と、体が芯まで温まるお食事をお楽しみください!!

◆4種のチーズのクリームペンネグラタン
〜北海道で造ったリュクスクリームチーズのほか、カマンベールチーズ、プロセスチーズ、パルメザンチーズを使ったペンネグラタン〜 

◆北海道産かぼちゃのクリームペンネグラタン
〜北海道産の甘いかぼちゃをふんだんに使ったほくほくのクリームペンネグラタン〜

各620円(税込)


フェア期間:12月15日〜2011年2月28日


皆さん、ぜひお近くのカフェジュニアへお出かけください!!

イタリアン・トマト http://www.italiantomato.co.jp/

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